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今日の一枚:経津主神(ふつぬしのかみ)

 
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占いをされる方って、いくつかの手法をマスターしてらっしゃる方が多いですよね。

私も日本の神様カード愛用者。
ですがが、一目惚れしたカードである、トート・タロットも、少しずつ勉強中です。

西洋占星術にカバラ数秘術、インド神話、エジプト神話、錬金術……。

一筋縄ではいきません。
覚えることがたくさんありますので。

せめて時間をもてあます日々を、こうした勉強に充てて参りたいです。
もっと皆様のお役に立てるよう、邁進してまいります。

それでは本日の一枚。

経津主神(ふつぬしのかみ)

カードの絵柄からは、刀のような、岩のような形であることがわかりますね。
波紋のような背景の模様と色合いもまた、大地のごとく確固とした力強さを思わせます。

古事記には名前しか登場しない神々も多くいらっしゃいますが、
経津主神はなんと、古事記には登場しておりません
日本書紀にはいらっしゃるそうなのですが、残念です。

しかし、経津主神の誕生については、比較的知られていることも多いかもしれませんね。

伊耶那岐命と伊耶那美命によって、たくさんの神々が生まれました。
その際、伊耶那美命が最後に生んだのが、火之迦具土神(ひのかぐつちのかみ)です。

火之迦具土神は炎の神様。
彼が生まれた際、伊耶那美命は、炎に焼かれて死んでしまいます。

悲しみに暮れた伊耶那岐命は、ひとしきり泣いた後、火之迦具土神を、十拳剣(とつかつるぎ)で殺してしまうのです。
妻を奪われたといはいえ、我が子を手にかけるとは――なんだか人間的ですね。
日本神話の神々の多くは、素晴らしいだけでなく、どこか他人事ではなさそうな言動をするところも、魅力なのかもしれません。

さて、剣から滴った血が、また沢山の神々を化成させました。

そのうちの二柱、石筒之男神(いわつつのお)磐筒女命(いわつつのめ ※古事記には未登場)との間に生まれた神が、経津主神であると言われています。

経津主神は、建御雷之男神(たけみかづちのおのかみ)という強い力を持った神とともに、地上に天下ったとされいます。
これは中国(なかつくに ※日本)を初めて統一した大国主命(おおくにぬしのみこと)から、中国の統治権を、高天原に返してもらうため、いわゆる国譲りのためです。
その際には激しい戦いもあったのだとか。
建御雷之男神と同様、経津主神もまた、かなりのパワーを持っていたことがうかがえます。

細かいエピソードはもう少しあるのですが、長くなってしまいそうなので、今回はここまで。
ご拝読いただきまして、誠にありがとうございます!

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