うつ病を生きていくために。

占い師、障害年金の申し込みを決意する。

 
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パートタイマー、うつ病、配偶者なし。 三拍子のハンディキャップを抱えた筆者が、うつを生き抜くべく試行錯誤します。
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こんばんは。
木弟(きのと)です。

少し、ブログ記事をごみ箱にぽいぽいっとしました。
ブログの使い分けが想像以上に難しく、また日常生活をあまり占い師が露わにすることも憚られたため、ワードプレスでの占いに関する宣伝の一切を中止することにしました。
しかし、ブログ記事のタイトルに「占い師」がついてしまうのは、もう仕方のないことだと思って諦めます。
だって、事実占い師なわけですし。

そんなこんなで、身辺を諸々整理しています。
いろんな活動をやりやすくするための調整みたいなもんですね。

その調整の一環で、今回やってみようと思い立ったのがこちら。
「障害年金の申請」!!

それでは、下記の順番で語ってまいりましょう。

1.障害年金とは何か
2.障害年金の種類
3.年金事務所は予約して行こう

1.障害年金とは何か

そもそも、障害年金とはどういうものなのでしょうか。
定義を引用してみましょう。

障害年金とは、厚生年金保険、国民年金、共済年金すべての方を対象に支給される年金のひとつです(共済年金は2015年(平成27年)10月に厚生年金保険に統合)。
交通事故で障害者になった人や生まれつき知的障害(精神遅滞)があるような人ばかりでなく、あらゆる病気やケガが障害年金の対象になります。

「障害年金とは」NPO法人障害年金支援ネットワーク

つまり、病気やケガで働けなくなった場合、この障害年金をもらうことができる可能性が出てくるということです。

対象となる病気やケガは、下記のようなものになります。
長くなりますので、今回は一部の病名のみを記載させていただきます。
あくまで一例となりますので、詳しく知りたい方はこちらをご参照ください。

①目の障害(白内障、緑内障、網膜色素変性症…etc)
②聴覚・鼻腔機能・平衡機能・そしゃく・嚥下機能・音声または言語機能の障害(感音性難聴、突発性難聴、メニエール病…etc)
③肢体の障害(上肢・下肢障害、脳梗塞・脳出血後遺症、脳血管疾患…etc)
④精神の障害(うつ病、双極性障害、統合失調症…etc)
⑤呼吸器疾患の障害(中皮腫、肺気腫、間質性肺炎…etc)
⑥循環器疾患の障害(心不全、フォロー四微症、ペースメーカー装着…etc)
⑦腎疾患・肝疾患・糖尿病の障害(人工透析、腹膜透析、慢性腎不全…etc)
⑧血管・造血器・その他の障害(悪性新生物(がん)、骨髄腫、脳腫瘍、HIV(エイズ)…etc)

私の場合は、③精神の障害のうつ病に該当します。
なので、障害年金の対象にはなりそうです。

2.障害年金の種類

障害年金には二つの種類があります。
自身が障害認定日(初診日)にどの年金機構に加入していたか、が重要になります。
ちなみに、マイナンバーカードや通知カードがあれば一瞬で調べていただくことができるので、持っておくとよいかもしれません。

1.基礎障害年金

日本に住んでいる20歳以上60歳未満の農業者・自営業・学生などの第1号被保険者や、会社員や公務員である第2号被保険者、 20歳以上60歳未満の第2号被保険者の配偶者である第3号被保険者の方で、障害等級が1〜2級に該当する方が対象です。なお、初診日の時点で20歳未満の方や日本国内に住んでいる60歳以上65歳未満の方で年金制度に加入していない期間(老齢基礎年金を繰り上げしている場合は除く)の方で障害等級が1〜2級に該当する方も対象です。

「障害年金の種類」障害年金サポートサービス

つまり、

・20歳以上60歳未満
・障害等級が1~2級が対象

ということです。

「基礎」と名がつくだけあって、厚生年金に加入していなければ、基本的にはこちらの基礎障害年金に該当することになります。
そして厚生年金加入者は下記の通りです。

2.厚生障害年金

初診日の時点で厚生年金保険に加入していた方で、障害等級が1〜3級に該当する方が対象です。 厚生年金は「2階建て」の仕組みをなっているため、2級以上に該当するのであれば「障害基礎年金と障害厚生年金」を受け取ることができます。
※ 平成27年10月から、それまでの共済年金制度が廃止され、厚生年金保険制度に公務員及び私学教職員も加入することとし、被用者の年金は厚生年金保険制度に統一されました。

「障害年金の種類」障害年金サポートサービス

これを要約すると、

・初診日に厚生年金に加入
・障害等級が1~3が対象

つまり、ざっくりいえば基礎厚生年金の場合よりも、より軽傷でも受け取ることが可能になるということです。
厚生年金に加入している方が、少しばかりお得ということですよね。

3.年金事務所は予約して行こう

それでは、障害年金はどこに相談に行けばいいのでしょうか。
手っ取り早いのは、年金事務所に行くことです。

予約専用ダイヤル0570-05-4890もありますが、私はつながらず、直接管轄内の年金事務所に問い合わせに行くことにしました。

すると、「混んでて対応できないので、別日に予約にしてください」と言われました。

わざわざ交通費かけていったのに、この対応。
私の場合はわずか五百円以下で済んでいますが、もっと年金事務所が遠い方だっていらっしゃいます。
なので、直接訪問はおススメしておりません。
どんなにつながりにくくても、予約専用ダイヤルをお試しください。
どうしてもつながらず、急いで対応してほしい場合にはやむを得ませんがね。

まとめ

それでは、今回の記事のまとめです。

・障害年金をもらうという選択肢
・年金事務所には電話予約して行った方がよい

以上です。

次回は、「占い師、年金事務所で書類をもらう。」です。
皆さんのお役に立てますことを、心より願っております。

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