うつ病を生きていくために。

会社員失格

 
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パートタイマー、うつ病、配偶者なし。 三拍子のハンディキャップを抱えた筆者が、うつを生き抜くべく試行錯誤します。
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こんばんは。木弟(きのと)です。

本日は全くやる気がおきません。
低気圧なのか、はたまた体調不良なのかも不明瞭です。

オマケにワードプレスがとても使いにくくなって、迷惑千万!
ブログを書くという楽しみすら奪われようとしています。

古いヴァージョン仕様も選べるよう、カスタマイズほしくてたまらない今日この頃であります。

既にご存じの方も多いかと存じますが、わたくし、木弟はとても怠惰な人間です。

勉強はさほど好きでもないし。
読書も好きと言うほどでもないし。
真面目に働くのが好きな訳でもない。

とんでもない人間ですね。
その上真性のネガティブですから、救いようがありません。
ポジティブな要素が見当たりませんものね。

そんなド級の怠惰かつネガティブな私ですが、面白いことがありました。

現在、私は事務員の仕事の傍ら、占い師として食べていけうるようになるために勉強をしております。
事務仕事の職場で、上司に言われた言葉があります。

「感情の起伏が激しすぎる」
「嫌なことが顔に出すぎる」
「それくらい隠さないと、会社員としてやっていけない」

とまあ、すごい言われようですね。
これを言われて面白かったのは、まるで鏡に向かって自分が発している言葉のようにも聞こえたことです。
私自身もまた、自身の感情を殺せない自分は会社員失格なのではないかと、ずっと思ってきまし、今もそうなのだと思っています。
人間として欠陥を持って生まれたとしか考えられなかったほどです。
しかしそれを、第三者から指摘されるなんて、滅多にあることじゃありません。

同時に興味深かったのは、言われた私がとことんまで落ち込んだその日の夜。
トートタロットと向き合いながら、ふと閃きました。

「会社員失格でよくない? だって私、占い師になるんだし」

そうなんです。
私の将来の夢、占い師なんですよ。
だから、会社員失格でも、全然オッケー! 問題なし!
だって、占い師って、別に会社員じゃないもん!

そう、驚くべきことに、半日で私はダメージから回復したのです。

超ネガティブ魔人を自負する私が、たった半日で心理的な外傷から立ち直ったのです。
奇跡としか言いようのない出来事でした。

今になって思えば、会社員として完璧になることに、どうして拘っていたのか皆目見当がつきません。
しかし、開き直ってからは無敵です。
もう強いのなんの。

これまで新人だからと、積極的にやることを請け負うのをやめ、毎日雑に働いてはお給料をもらっています。
だって毎日せっせこ働いて、不条理と戦って、冒頭の上司からのコメントになる訳ですから。
だったら、まともに働かない方がストレスは少ないです。
時間の無駄だとは思いますが、戦ってボロボロに傷つけられるのはもうたくさん。

仕事自体が目的になって追い詰められてしまうと、人間何をしでかすかわかりません。
仕事は二の次、程度の精神で行きましょう。
私のように、患ってからでは遅いのですから。

以上、本日の雑談でした。

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