うつ病を生きていくために。

2018年は一念発起の年

 
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パートタイマー、うつ病、配偶者なし。 三拍子のハンディキャップを抱えた筆者が、うつを生き抜くべく試行錯誤します。
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こんにちは。木弟(きのと)です。
いよいよ年末ですね。

今年を四文字熟語で表すなら、「一念発起」かなと。
私にとって、今年は様々な始まりの年でした。

まずは、占いを始めたこと。
病気療養中に、カードの勉強をはじめました。

最初に手に取ったのは、日本の神様カード。
その後三日ほど経って、トートタロットも無事、迎え入れることができました。
二組のカードたちは少々手垢が目立つようになりましたが(もちろん比喩です)、もう少しお世話になろうと思ってます。
初代カードたちですから、処分なんて出来ないかもしれませんね。

次いで、「何かしなければ」と思うことを止めること。
焦りが大敵であることを重々承知していたのですが、それを認め、一呼吸つけるようになったのは、カードたちと朝晩瞑想をする時間を設けたのが大きかったように思います。
やらなきゃいけないことを客観視するには、大切なプロセスだったのだなと思います。

最も大きかった決断は、実家を出たことでしょうか。
家族には感謝しておりますが、何を隠そう私は、偏屈を極めた偏屈。
他者と生きるのは窮屈で、我慢をするのが嫌でした。
それと同じくらい、家族に我慢を強いるのも、後味が悪く、嫌でした。
なんとまあわがままな人間でしょうか。
結果として、自分が出ていくという手段に出れたのは、本当によかったと思っています。
家事や炊事が面倒になる日もありますが、自分の生活に自分が責任を取ることができている点で、非情に充実しています。

そして、事務員の仕事を始めたことも、思い切った決断でした。
といっても、生計を立てるために、やむを得えない判断でもありました。
寛解には程遠いにも関わらず働くのは、とても不安であり、恐ろしいことです。
偏屈な上に不安症な私が、これほどまでに抜本的な自己改革に至ったのは、今考えても驚きです。

もちろん、何事も一人で出来たとは思っていません。
父にも、母にも、姉にも弟にも、たくさん助けて頂きました。
中でも、実姉の方向には、足を向けて寝られません。

身内に感謝の気持ちを持てるのも、今だからかもしれません。

さて、今年を振り返ったところで、来年のお話をしてみましょう。

今年から私が目標として掲げているのは、「死ぬまで生きること」です。
では、死んでしまうまで、どんな手段で生きしょう?

生きるのに必要なのは、お金ですよね。
これなくして、生活は成り立ちません。
なので、お金は稼ぎましょう。

では、何をして稼ぎましょうか。
今は事務の仕事をしていますが、会社の歯車でいる生活に耐えられないことは、「会社員失格」でも公言しています。

ゆくゆくは、私は、占い師として稼げるようになりたいと、そう思っています。
もちろん簡単ではありませんし、長い目で見なければなりません。
けれど、なぜでしょうか?
「出来なかったらどうしよう」「私なんかがなれるわけがない」
そんな思考には、まったくならないのです。
不思議なものですね。

そして同じく、これも長期的な目標になると思われますが、トートタロットのカード一枚一枚をモチーフにした短いお話を書きたいと思っています。
78枚もあると、道は険しく遠いです。
ましてや、トートタロットですから、世に出たあらゆるタロットの情報が詰まっているといっても過言ではありません。
大それた話ですが、もうすでに一本書きあがろうとしています。
千里の道も一歩から。
こつこつやっていきたいですね。

来年どころか、人生の抱負しか無いな(笑)。
そんなこんなで、もう少し頑張ります。

皆様も、よいお年を。

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