うつ病を生きていくために。

カードで占うということ

 
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パートタイマー、うつ病、配偶者なし。 三拍子のハンディキャップを抱えた筆者が、うつを生き抜くべく試行錯誤します。
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あくびした瞬間に、口角炎が再発しました。
口を開く度に痛くて困りますね。

こんばんは。
木弟(きのと)です。

今回は、今スピリチュアル界隈で騒がれている事件について、少し考えてみたいと思います。

占いやスピリチュアルを専門にされてない方は、「なんのこっちゃ?」とお思いだと思うので、簡単に説明しますね。

占い界の大御所が、これまで制作してきた(監修してきた)オラクルカードの力を否定。
「悪魔に惑わされていた」と、これまで行ってきたスピリチュアルなカウンセリングをも、辞む言葉を発信しています。

ドリーン・バーチューという方です。
カードの監修のみならず、自らもヒーリングを行い、さらには資格まで出していたようです。

そのため、これまで彼女を信じ、カードを愛していた方々は、騒然。
無理からぬ反応だと思います。
つい最近まで信じていた神が、突然教義を否定し始めるようなものですから。

経緯に至っては様々な事情が織りなし複雑を極めるので、掘り下げるのはやめておきましょう。

ただ、私はこんなことを思います。
「それでも、いいんじゃないですか?」

カード占いは、卜術です。
その瞬間に選んだカードによって、依頼主の現状や未来を読み取ります。
同じカードでも、その人の置かれている状況によって、リーディングは変わってきます。
もちろん、占い師によっても違うでしょう。

それが、カードで占うということなのではないでしょうか。

カードに魔術がこめられているかどうか。
神秘の力を宿しているかどうか。
そんなことは、この際どうでもいいのです。

カードの魔力は、すなわち使う人間の言葉。
結果を適切な助言として、依頼主に伝えることができるかどうかが、重要なのではありませんか。

もちろん、製作者として名をはせた本人が否定したカードを、使いにくいのもわかります。
けれど、一度ご自身で入手することを決めたカードです。
オラクルカードも、タロットカードも、持ち主が価値を見失ったら、ただの紙切れになってしまいます。
それは、あまりに悲しすぎやしませんか。

ビジネス用にせよ、自分用にせよ、観賞用にせよ、どうか素敵な形で、お手元に残しておいていただけませんか。
一度は愛したカードじゃないですか。

インスタグラムで公開している来週の一枚がパワフルすぎたので、写真を載せておきます。
エネルギーの使い方に気を配って、来週も頑張っていきましょう。

本日も、ご覧いただきありがとうございました。

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