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食パン青年、アンパン戦士に戻り、怒りが爆発する。

 
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以前、「アンパン戦士、食パン青年になる。」で、一度は治った脂漏性皮膚炎。

しかし、私は気付いてしまった。
たびたび現れる、にきびのようなふつふつ。
そして、皮膚の赤らみ。

これらは、私が化粧をする度に再発している。

ふざけるな。
事実を認めた私は、そう思った。

社会に出るのに義務付けられた化粧を、するたび肌が荒れる。
女は化粧をして当たり前、そんなジェンダーを与えられているにも関わらず、それをできない。

どんなハンディキャップだ。

そうして、ひとしきり憤った後、私は閃いた。

他の記事をご覧の方々はご存じでしょうが、なんと私、今ニートなんです。
仕事をしてないので、社会的な場面に立つことが無いんです。

若かりし頃は抵抗があった、「自分の肌を実験台に、あれこれ検証する」ということが、アラサーになった今ならできるのでは?!

そんな思いにに駆られました。
これから、思いついた限りの検証の結果を、ここに公開していこうと思います。

実験の期間は、わかりやすく一週間。
マックス繁殖中の菌、ニキビ(赤いぶつぶつ)の根治を目指して、実践し、一週間後にその効果を報告したいと思います。

そんなわけで、本日の記事。

1.脂漏性皮膚炎を齎すマセラチア菌
2.マセラチア菌の異常繁殖を防ぐための実験

以上のように展開していきます。

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1.脂漏性皮膚炎のメカニズム

脂漏性皮膚炎の原因と言われているのが、マセラチア菌。

マセラチア菌は、かの有名なアクネ菌と同様、皮膚に常に居る菌です。
どちらもニキビの原因菌と言われているが、その質は微妙に違っているのだとか。

アクネ菌は、顔に出来るニキビの主な原因と言われます。
それに対してマセラチア菌は、背中や胸に出来るニキビの原因と言われます。

とりあえず、マセラチア菌の名前だけ憶えていただければOKです。

このマセラチア菌は、嫌気性(空気に触れるのが嫌い)なため、空気に触れにくい毛穴などを好んで住みつきます。
さらに人間にとっては迷惑なことに、彼らは好脂性、すなわち、油脂をとても好みます。
毛穴は皮脂の宝庫ですから、彼らにとってはこの上ない住処となるわけですね。

さて、では、どうして皮膚炎のような症状が出るのか。
これは、遊離脂肪酸によるものだと言われています。

遊離脂肪酸は、脂肪の分解によって生じる脂肪酸のこと。
マセラチア菌は、人間の皮膚を守る皮脂膜にある皮脂を分解してしまうんですね。
その時出てくる遊離性脂肪酸が、肌に炎症を起こさせるというわけです。

つまり、脂漏性皮膚炎のメカニズムは、こう。
このマセラチア菌の異常繁殖により、皮膚に遊離脂肪酸が増えてしまい、炎症を起こす

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2.マセラチア菌の異常繁殖を防ぐための実験

さて、メカニズムが分かった今、怖いものなどありませんね。
原因菌である、マセラチア菌の異常繁殖を、これでもか!と言うくらい抑えればいいわけですね。
簡単簡単。

と、言うわけで。
ここで私は「弱酸性次亜塩素酸水」を使用してみたいと思います。

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感想(11件)

こちら、除菌消臭剤として販売されているのですがね。
不思議なことに、どこを読んでも、「顔にかからないよう注意してください」といった記載が無いんですね。
それはつまり、顔にかかっても安全だということ!!!

いや、もちろんこれだけの根拠で言っているわけではありませんよ?

次亜塩素酸水は、プールの殺菌や、業務用キッチン用品の除菌に使われております。
弱酸性タイプの次亜塩素酸水なら、顔や肌にもある程度優しいと考えるのは、妥当だと思います。

ほとんどの菌に対して対処できること・有機物に触れることで水に変わること・人体に影響がないこと

これらを加味したうえでも、なかなか効果が期待できそうな物質だなと、私は思います。

※これらを読んだ時点で、真似をするのは早計です。せめて結果を待ってから実行にうつしてください。書いている私からのお願いです。

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まとめ

今回の記事まとめはこちら。

・脂漏性皮膚炎の原因は「マセラチア菌」の異常繁殖
・筆者は一週間、弱酸性次亜塩素酸水を顔に塗ってみます!

一週間、または、トラブルがあった場合には早くなったり、遅くなることもあるでしょうが、今しばらくご報告を待たれたいと思います。

また、化粧品の見直しも行わなければならないでしょう。
今はどの化粧品も保湿成分を配合してばかりですからね。
無駄な保湿成分は、マセラチア菌のごはんにんしかなりません。
そうしたことも、少しずつ検証してみたいたと思います。

それでは、次回に、乞うご期待。

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