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アンパン戦士、実験を断念する。

 
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前回の記事で怒りが爆発し、実験検証を始めたわたくしなのですが。
本稿のタイトル通り、実験はあえなく中断することとなってしまいました。
無念。

楽しみにお待ちくださった皆様には誠に申し訳なく、ふがいなく感じるばかりです。
深くお詫び申し上げます。

ことの経緯は下記の通りです。

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現在ニートの私は実家暮らしですので、当然両親と顔を合わせます。
すると、母親の方から、「その顔はひどすぎる、皮膚科に行こう」と数十回に渡る交渉をされました。

実際のところ、私は両親に支配されてきた歴史の方が長いので、交渉とは名ばかりの強制に等しいものなわけですがね。
余談です。

こうして皮膚科の受診を余儀なくされ、調べに調べ、至った仮説の検証には至りませんでした。
無念です。
そして、遺憾です。

しかしながら、皮膚科にかかったからこそ、わかったこともあります。

私の試していた、弱酸性次亜塩素酸水
こちらの除菌効果は本物でした。

病院にて医者が採取した私の皮膚片から、細菌は見つからなかったというのです。

ただ惜しむらくは、弱酸性次亜塩素酸水の除菌効果が高すぎるあまり、皮膚がかぶれてしまったという、その一点。

強靭な肌の持ち主ならばなんともなかったのでしょうが、一応女に生まれ、敏感肌の部類になる自分には、ハードルが高い試みだったようです。
とはいえ、炎症止めの薬品などと併用することによって、症状を抑えることは可能そうです。
実験検証そのものは無駄ではなかった!
そんな一縷の希望が見えました。

さて、筆者が処方されたのは、ステロイド剤の一種。
またそれか、といった気持ちなのですが、今は保護者の元での生かされている身。
おとなしく塗布して参ろうと思います。

しかし、いつか再発の暁には、今度こそこの手で脂漏性皮膚炎を張り倒してやらんと、虎視眈々と爪を研いて参る所存です。
待ってろ、脂漏性皮膚炎。
ステロイドなど使わずとも、必ず駆逐してみせるわ!
そんな心意気でまいりたいと思います。

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