心理学と占いと時々雑談。

散歩とあじさいと夢の話。

 
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ネットに生息する野生の占い師。主にトート・タロットを使って鑑定します。 ブログでは占いの話や、心理学のマメ知識、占いサービスのご紹介、雑談などをします。 占いに関する記事のご依頼もお気軽に!
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こんにちは、野生の占い師シーナです。

今回は珍しく、少し遠くへお散歩へ行きました。
旬の花であるあじさいを鑑賞するために、家からもっとも近い植物公園に行ってきたのです。

英名はハイドレンジア(Hydrangea)。
「hydro-」は水、「ange」は器という意味の言葉で、「水の器」の意味を持っているそうです。
なんだか神秘的なお花ですよね。

日本語の「あじさい」は、「あづ(あぢ)=あつまる」+「さあい=真(さ)藍(あい)、つまり青いということ」が語源となっているそうな。
青く密集して咲く花、ということですかね。

しかし、あじさいといえば、土の状態が酸性かアルカリ性かによって色が変わることが知られています。
日本にはあまり赤いあじさいは咲かなかったのですかね?
ちょっと疑問です。

それにあじさいといえば、英語圏での花言葉が少々ネガティブなのも印象深いところがあります。
ざっと調べただけですが、boarstfulness(高慢)、heartlessness(無情)、You are cold(あなたは冷たい)などなど。
私があじさいの花を見たときに感じる、洗練されたクールさに、この英語圏の花言葉はなかなかしっくりきます。
とても理知的で、聡明な花であるように感じるからです。
といっても、花言葉自体が諸説あり、が大前提というところもあるので、一概には言えないのですけれど。

ちなみに、私が片手間に調べた日本のあじさいの花言葉はこちら。
「移り気」「浮気」「無常」。
これもあまりポジティブとは言えない気がしますが、日本では色によって細かく違いがあるみたいです。

  • 青→辛抱強い愛情
  • ピンク→元気な女性
  • 白→寛容

といった感じみたいですね。

どの花もそうですが、一口に言っても品種はたくさん。
植物園のあじさいも、品種名はもうつるっと忘れてしまいましたが、素敵な花を咲かせていました。

私が撮った写真はこんなものです。
拙くてお恥ずかしいのですが、少しでも感動を伝えられたらと思い、ここに公開いたします。

そしてあじさいとはまったく関係ない、夢の話も少々しておこうかなと思います。
夢占いなどに興味がある方は、覚えておくといいかも、程度のお話です。

実はこの間、とても奇妙な夢を見ました。
夢の中で私は仲間(といっても現実には知らない人)と会話をしているのですが、排泄物――つまりうんこを食べているんですよ。
仲間たちと「匂いやばいよね~」と言いながら普通に実食しているので、どこからツッコミを入れてよいやらといった感じです。

この時、ポイントとなるのは、夢の中で感じていた不快感だそうで。
夢の中で不快感などを感じている場合は、捨ててしまいたい感情やストレスなどを表すことになるそうです。
幸か不幸か、夢の中の私はさほど嫌悪感や不快感を感じてはいませんでした。
調べたところによると、この夢、かなり金運アップの夢なんだそうですよ。

で、わざわざ報告しようと思ったのは、本当に金運がアップしたような現象に見舞われたからです。
まさかの臨時収入を得ました。
夢ってすごいなーと、他人事みたいに感心してしまったほどです。

ちなみにですが、金運というのは「物をもらう」「プレゼントされる」というのも金運なんだそう。
ご縁があっていただきものもちょくちょくしているので、金運は少しは上昇しているのだろうな。
と言いつつも、宝くじを買ってみよう! という思考には至らないのが、私の私たる所以なのかもしれません。
一攫千金は狙わないスタイルで、今後も地道な草の根活動をしてまいりたいと思いますので、どうぞよしなに。

それでは、本日はこの辺で。
ご覧いただきありがとうございます。
シーナでした。

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